みなさん、こんにちは! 👋
お庭の境界を整えるために進めていたフェンス(柵)のDIY作業が、ついに綺麗に完成しました! 🥳
フェンスのデザインを仕上げてみると、少しシンプルすぎる気もしたのと夜間の防犯・足元照らし対策も兼ねて、AliExpress(アリエクスプレス)でコスパ良く購入したソーラーライト(ソーラーガーデンライト)4種をフェンスの各所に設置してみました。
さらにエントランスの壁面にはおしゃれな建物番号板(住所プレート)も取り付けてみたところ、お庭全体の雰囲気がぐっと引き締まって大満足の仕上がりになりました!
今回は、木材の規格にぴったり合致するソーラーLED屋外灯やガーデンライトの設置のコツと、実際に使ってみて分かったおすすめポイントを詳しくまとめてご紹介します! 🛠️


🛠️ フェンスDIYのハイライト!Amazon&AliExpressのソーラーLED屋外灯4選
フェンスの製作に使用した木材規格(防腐木・2×4材など)と設置場所に合わせて、適材適所で屋外照明を配置しました。
1. HOMEFISH 30LED ソーラー柱上灯 (Post Cap Light)
- 木材規格: 90mm x 90mmの防腐木(角材)キャップの最上部カバーとして、誂えたかのようにジャストサイズな LED屋外灯 です!
- 設置過程&レビュー:
- 柱のトップにキャップのように被せ、付属のネジで側面を固定するだけで設置完了。
- 30LEDで光量も十分あり、温かみのある電球色(Warm Light)の光が柱の上をやさしく照らしてくれます。
- ネットの口コミでも「木柱にぴったりで仕上がりが綺麗」と高評価でしたが、実際に取り付けてみて大満足でした。


2 & 3. 防水ステップライト & 壁・フェンス用ライト(姉妹デザイン2種)
この2つの商品は、全体のデザインや取り付け方法がとてもよく似ているラインナップです!ステップライトがコンパクトな基本型だとすると、ウォールライトはサイズがひとまわり大きく、上下への照射光がより華やかなLED屋外灯タイプです。
🔹 階段・フェンス用 防水ソーラー ステップ ライト(基本サイズ)
- 木材規格: フェンスの手すりやステップに使った 2×4(ツーバイフォー:約38mm x 89mm)構造材 の上面・側面サイズにジャストフィットします。
- 特徴: 2×4材に水平を合わせて固定。IP65防水なので雨風にも強く、夜間の足元を安全に照らす屋外照明灯として大活躍してくれます。
🔹 LEDソーラーウォールライト / フェンス灯(少し大きめサイズ)
- 特徴: デザインはステップライトと似ていますが、存在感がしっかりあります。メインの柱や外壁、ポストの隣などに設置すると、上下に光が伸びてとてもスタイリッシュです。

4. 14LED 埋め込み式ソーラーガーデンライト (Ground Disc Light)
- 設置のコツ&実用レビュー:
- 本来は裏面にスパイク(ペグ)を付けて地面に突き刺すタイプのガーデンライトですが、あえてスパイクを使わず置きたい場所にぽんと置いておくだけでも全く問題なく作動します!
- 固定しないことで、芝刈りをする時や庭のレイアウトを変えたい時に自由に場所を移動できるので、コードレスなガーデンライトとしてむしろ使い勝手が最高でした。 👍


🛒 ソーラーLED屋外灯&ガーデンライト購入情報
DIY作業後に実際に設置してみて大満足しているソーラー屋外照明4選の購入リンクです。AmazonやAliExpressで最安値をチェックしていただけます!
- HOMEFISH 30LED ソーラー柱上灯 (90mm角材用)
- 階段・フェンス用 防水ソーラー ステップ ライト (2×4材用)
- LEDソーラーウォールライト / フェンス灯 (大型ポイント灯)
- 14LED 埋め込み式ソーラーガーデンライト (移動式)
(※上記リンクにはアフィリエイトリンクが含まれており、リンク経由で購入された場合、筆者に一定の報酬が発生する場合があります。)
🏷️ 韓国のプチ雑学!自由なデザインの「建物番号板」と簡単申請システム
フェンス工事の仕上げとして、玄関アプローチ横の外壁に建物番号板(住所プレート)も新しく取り付けました。
韓国では、標準規格のプレート以外にも、建物の外観に合わせたカスタムデザインの住所表示板(道路名住所板)を個人で自由に注文・設置できる文化があります!
ネットショップで好きなデザインを選ぶと裏面に強力な両面テープが付いた状態で届くため、外壁に穴を開けずに簡単に貼り付けることができます。


さらに、オーダーメイドの建物番号板を注文すると、購入したショップから「設置計画書および申請書」が同封されて届くサービスもあります。必要事項を記入してオンライン行政ポータル(정부24 / Government24)から申請するだけで、手続きも簡単に完了します!
夜間はフェンスに取り付けたソーラーライトの光がプレートをほんのり照らしてくれるので、夜でも視認性抜群です!

💡(参考)日本と韓国の住所表示制度の違い&表札文化について
ブログ記事内で韓国の「カスタム建物番号板」をご紹介しましたが、日本の住所表示や表札(ひょうさつ)文化との違いも簡単に調べてまとめてみました!
- 日本の住所表示板: 日本では青や緑の「〇〇町(町名板)」や「〇〇丁目〇番(街区表示板)」といった公的なプレートが一般的で、韓国のように住居番号プレート自体を自由なデザインにカスタムして代替するのは原則難しいと聞いています。
- 日本の「表札文化」: その代わり、日本では玄関や門柱にオリジナルの「表札」を設置して、デザインや素材(アイアン・ガラス・木製など)を楽しむ素敵な文化がありますよね!
📢 日本のみなさんに質問です!
調べたところ、日本では青色の「〇〇町」という町名板や、「〇〇丁目〇番」と書かれた電柱・壁の街区表示板が設置されていることが多いと伺いました!
- 実際にお住まいの地域では、こういった表示板はどのようなデザインやルールになっていますか?
- また、「最近はこういうおしゃれな表札が人気だよ!」「こんな面白い住所表示のルールがあるよ!」といった情報があれば、ぜひ コメント欄で教えていただけると嬉しいです! 😊✨
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