こんにちは!韓国でテスラ・モデルYに乗っているオーナーです。
今回は、テスラ・モデルYの室内積載スペースが実際どれほど広いのか、実戦でテストしてみたレビューをお届けします。
今回のミッションは、フリマアプリで購入した無印良品のオーク材シェルフ(5段×3列)2台を運ぶことです。全体サイズが幅2,440mm × 高さ2,000mmという巨大な家具なので、トラックを呼ばずにモデルY1台で積み切れるか少し心配でした。
結論から言うと、完全解体して無事に積み込み成功しました!
日本でモデルYに乗られている方や、無印良品の家具を中古で購入してDIY運搬しようと考えている方の参考になれば幸いです。
1. 事前準備&車内サイズ実測
中古取引サイトで状態の良い出品を見つけてすぐに約束を取り付けましたが、一番の心配事は「2メートルを超える棚板が本当に車に入るのか?」ということでした。AIに聞いてみると、最初は「2mを超える長い板は無理です」と言われたり、「運転席と助手席の間に立てかけて、ディスプレイを割らないように気をつけて」という謎のアドバイスをされました(笑)。
不安になったので、自分でメジャーを持ってモデルYの車内を実測してみました。
- 助手席を一番前にスライドさせた時のトランクまでの長さ: 約2,200mm
- 対角線の積載スペース: 約2,300mm


完全に解体すれば、対角線や縦のスペースを活用して十分載せられると確信しました。
2. 現場での解体作業&おすすめ工具
取引現場に到着し、出品者の方からM4六角レンチをお借りして解体作業をスタートしました。
無印良品のオーク材シェルフは、M4六角レンチ1本あればすべてのフレームを解体できます。ただ、この日は外気温が40度に迫る猛暑日だったため、手工具だけで解体するのは危険だと判断。あらかじめ車に積んでおいた3.7Vの小型電動ドライバーを投入しました。


💡 DIY Tip:
家具の解体や中古家具の取引をよくされる方は、3.7Vクラスの小型充電式電動ドライバーを車に常備しておくことを強くおすすめします!コンパクトでトランクやコンソールボックスにすっぽり収まり、現場で急に解体が必要になった時に劇的に時間を節約できます。
3. モデルYへの積み込み&内装保護のコツ
一番長い棚板(2,440mmの板も解体すれば各パーツ単位に分かれます)を含め、すべての板を丁寧に積み込みました。
- 摩擦&傷防止: 一番長い板をできるだけ前に押し込んだ後、トランクのドアが閉まる際の摩擦傷を防ぐため、クッションとタオルで端をしっかり保護しました。
- 内装の保護: 急ブレーキ時に板がズレて助手席の背もたれや後席ディスプレイに傷をつけないよう、隙間にタオルをしっかり詰め込みました。


すべて載せ終わってみると、思った以上に空間に余裕があり、モデルYの圧倒的な空間活用能力に改めて感動しました!
4. 自宅でのカスタム再組み立て
無事に自宅へ運んだ後、すべてのパーツを綺麗に拭き上げてから再組み立てを行いました。
無印良品のスタッキングシェルフ最大のメリットは、部屋のスペースに合わせて自由に変形・組み替えができる点ですよね!
- 元の構成: 5段3列 × 2台
- カスタム後: 4段2列 × 1台 + 2段2列 × 1台

部屋の間取りや動線に合わせて段数を変更して設置したところ、とても効率的でスッキリとした収納スペースが完成しました。
💡 おわりに
無印良品の木製シェルフはシンプルなデザインと拡張性が魅力ですが、定価で購入するとなかなかのお値段になります。ですが、状態の良い中古品を見つけたら、M4六角レンチ(または小型電動ドライバー)と保護用のタオル・クッションを持って、ぜひモデルYで運んでみてください。
AIの「無理です」という言葉とは裏腹に、完全に解体さえすれば2.4m級の大型家具もモデルYのトランクに余裕で収まります。次はいったいどんな大物に挑戦しようか、今から楽しみです!
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